【洋書】The Magician’s Elephant

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難易度 ☆☆★★★ (B1またはB2クラスの英語中級者)

洋書を読むときのポイントは、辞書を使わなくても文の意味が理解できるかどうかです。読めない文を読み続けなければならない苦痛というのは、人間の精神状態に計り知れない大ダメージを与えます。絶対続きません。

かといって子どもの絵本を読んでも内容がつまらない…そんなあなたにお勧めの一冊。レベル自体はそこまで高くない割に内容が子供っぽすぎません。不思議な世界感に引き込まれる一冊です。

 

【あらすじ】

ある日、主人公ピーターは、街の市場で占い師が怪しげな出店を開いているのを見つけた。占い師になにを尋ねるのか…ピーターの心は決まっていた。

『妹は生きているのだろうか。また妹に会える日が来るだろうか』

占い師の返事は、ありえないものだったー「像よ、きっと像が導いてくれることでしょう」。

「そんなばかな!」と、ピーターは思った。像なんて生き物こんな街にはいないのだから…

少し不思議で、少し悲しい、けれどどことなく可愛らしい、少年の物語。

 

 

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